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医療・福祉支援室 Medical and Welfare Support Office

いりょう・ふくし支援室っ!!

概要

「訪問看護」、「心理」、「療育指導室」、「地域医療連携室」が一部署になり、「医療・福祉支援室」として業務を行っています。
医療・福祉支援室は自宅で療養されている方々(訪問看護、短期入所等)や、療養介護利用者の相談や情報発信等にワンストップで対応することが第一義的な目的になります。また、自宅で療養されている方々や入院患者(療養介護利用者含む)に対して「ケア」、「心理・社会的支援」、「相談支援」、「関係機関との連絡調整」などを行っています。

入院相談
★一般入院(3F病棟)

神経筋難病患者の方々の診断、検査、薬剤調整、薬物補液、リハビリ等を目的に入院の調整を行なっています。入院の相談につきましては下記、医療・福祉支援室までお問い合わせください。

★療養介護(1,2階病棟)

療養介護病棟とは、医療機関において医療的ケアと日常生活に係る支援を併せて提供する障害者総合支援法に基づいたサービス形態です。利用者の病状や身体機能等に応じて、医療・看護・機能訓練・介護及び日中活動や社会生活に係るサービスを提供します。

★医療型短期入所(1,2階病棟)

在宅で生活する医療型短期入所の対象者が、その介護を行う方の病気その他の理由により、病院等に短期間の入所を必要とした場合、病院等において入浴、排せつ又は食事の介護その他の必要な支援を提供する障害者総合支援法に基づいたサービス形態です。

※療養介護と医療型短期入所の対象者の詳細については下記をご参照いただくか、市区町村の相談窓口、相談支援専門員にお問い合わせください。
障害福祉サービスについて(厚生労働省)

★在宅難病患者一時入院事業(3F病棟)

難病患者さんの在宅生活を支えるご家族などの介護者の方が、ご自身の休息や病気、事故などの理由により一時的に介護ができなくなった場合に、患者さんが県内の協力病院へ短期間の入院をすることができる事業です。
この事業のレスパイト協力病院として当院も登録されております。
対象者、申込方法等の詳細は下記をご参照いただくか、最寄りの保健所、保健福祉事務所等にお問い合わせください。
在宅難病患者一時入院事業(神奈川県)

お問い合わせ

医療・福祉支援室
TEL:0465-20-8622(直通)
FAX:0465-22-2935(直通)